唐津では数少ない口腔外科にも対応しています

口腔外科では、歯だけではなく、口腔・顎・顔面などの診療・治療を行っています。当院の院長は、以前に大学病院の口腔外科に勤務しており、「日本口腔外科学会」に所属しています。他院で大学病院や大規模な歯科医院でないと受けられないという診断を受けたい方は、唐津の歯医者「たけべ歯科医院」までご相談ください。

親知らずについて

親知らずについて

永久歯は全部で28本あり(親知らずを入れると32本)、13歳前後までにすべてが生えそろいます。その後、遅れて20歳前後に一番奥に生えてくる歯が「親知らず」で、上下左右の計4本の歯です。親知らずは、まっすぐに生えることもありますが、斜めや真横に生えたり、歯茎の中から出てこなかったりするケースもあります。

親知らずが正常に噛み合っていれば問題ありませんが、まっすぐ生えるケースのほうが少ないと言えます。まわりの歯を圧迫してしまったり、噛み合わせが悪くなってしまったり、顎関節を痛めてしまうことにもつながります。親知らずの生え方によっては歯ブラシが届きにくく、ブラッシングのときに磨き残しが発生することも……。その結果、虫歯になることもあるので、親知らずの状態によっては抜歯する必要があります。

親知らずが原因で発生する問題
  • 歯肉の腫れ
  • 歯並びへの悪影響
  • 噛み合わせへの悪影響

抜歯は口腔外科の分野です

人によって親知らずの生え方は千差万別です。親知らず自体が歯肉の中に埋没している場合は、歯肉を切開し、歯を削って取り出す必要があります。この場合は、抜歯後に腫れやすく、強い痛みを感じる場合もあります。

抜歯は口腔外科の分野です

親知らずの抜歯を行うなら、オペの専門家として経験豊富な口腔外科医のいる歯医者で治療しましょう。当院では、パノラマ写真のようにすべての歯を撮影できる「3Dデジタルパノラマレントゲン」を利用し、正確な診断が可能なので、安心して治療を受けていただけます。

抜歯に対する不安がある方は「抜歯の重要性」をご覧ください

口腔外科の治療内容

口腔外科は、歯や歯茎だけではなく、さまざまな症状に対して処置を施します。以下のような疾患や症状でお悩みの方は、ご連絡ください。

対象 疾患 症状など
顎の変形 下顎前突症・上顎前突症・開咬など 「受け口」「出っ歯」などの顎の変形、それに伴う歯並びの悪さなど
外傷 顎・顔面の骨折 事故による骨折など
歯の破損 歯が折れや欠け、抜けなど
軟組織の外傷 口の中の粘膜
腫瘍 ガン 口腔ガン
良性腫瘍・歯原性腫瘍など 口腔内の腫瘍など
粘膜疾患 口内炎など 口腔内の粘膜の炎症など
炎症 顎骨炎 虫歯・歯周病が原因の化膿・腫れなど
智歯周囲炎 親知らずが原因の化膿・腫れなど
顎関節 顎関節症 口が開かない、顎を動かすと痛いなど
唾液腺 唾液腺腫瘍 唾液が出る耳舌腺や顎舌腺の腫れなど
ドライマウス 口が渇く